Oさん – 東京大学公共政策大学院

今回の合格は経済塾EMSの力なしでは100%有り得ませんでした。私が経済塾EMSに通い始めたのは11月末だったので約10ヶ月経済塾にはお世話になりました。経済塾入学前の私の学力では、東大受験とは全く縁がありませんでした。もちろん、入塾当初は東大を受ける予定すらありませんでした。そのような私が最終的に東大に合格できたのは先生方のおかげです。いろいろと大学院予備校がありますが、経済塾は以下の点で優れていると感じました。

試験に直結

授業中・時間外問わず非常に質問しやすい環境でした。経済塾の授業は1回、約3時間でしたが、分からないところは最後まで聞いてもらいました。さらに、授業後も雑談になって、その際に併願などの相談に載っていただきました。また、研究計画書の添削・過去問の添削なども丁寧にしていただきました。先生方が作ってくださった過去問の模範解答も解説が丁寧でとても読みやすかったです。

アカデミックさ

普通の予備校とは異なり、経済塾は受験テクニックを伝授するところではありません。「なぜそうなるのか」というのを深く追求するのが経済塾の教え方です。公務員試験の経済学と院試のそれは似て非なるものです。特に東大は理論を根本から理解していないと解けない問題が多く出題されるので、小手先のテクニックではなく学問としての経済学を教えてくれる経済塾EMSを強く推薦します。

授業構成

院試は出題範囲が非常に分かりにくいです。なぜなら、大学院によって出題傾向が大きく異なるからです。私は東大と一橋を受けましたが、出題の方法・範囲ともにかなりのズレがあったと思いました。経済塾EMSでは「東大では○○が出やすいが、一橋では××が多い。」といった出題傾向を知ることができ、どこをどれだけ勉強するべきなのかが非常に分かりやすかったです。先生は20年分以上分近くの過去問のストックから特に大切なものを選んで解説してくださるので、ノートを完璧に理解することが最重要だと感じました。

 

Oさん -東京大学公共政策大学院

私が経済塾を知ったのは、最初は大学院でのところではありませんでした。国家一種試験経済職の勉強をしてはいましたが、理系出身で数学を専攻していたので、経済とくに政治、法律といった知識が不足していると感じました。最終的には経済に強くコミットした国家公務員、国際公務員、総研、コンサルへの就職という思いが強かったので、政策能力を効率的に向上させるためには、一気呵成に経済、政治、法律をすべて学ぶことができるには公共政策の大学院しかないと思い目指すことになりました。

しかし、経済・公共政策大学院を目指す上では、特に東京大学等は近年英語をTOEFLで代用しているので、どれぐらいとればよいのか、さらには経済学では東京大学、一橋大学等は国家一種試験の経済学レベルを超えると言った話を聞いていたので、1情報集め、2研究計画書を見てもらいたい、3過去門対策、といったことから塾に通うことに決めました。

私の結論から言えば、大学院予備校は数は少ないながらありますが、経済塾EMSにして本当に良かったです。まず費用対効果です。経済塾では1回3時間の授業で本当に学べることが多く、それを終えても授業規定時間以上に教えていただけるのも経済塾EMSならでわです。さらに、過去問の解答も、私個人のために私的に作ってもらいましたし、研究計画書も助言をいただきました。先生方は気さくな方でこの塾を選んで間違いはなかったことを改めて確信しました。個人的にも一緒に飲みにいったり、将来のことについて語ったりと楽しい時間を過ごすことができました。

一つ失敗したのと思うことはもう少し早く、経済塾EMSを訪れたかったということです。私は大学院にかけた時間は3ヶ月ないぐらいで、塾も7月中旬から通い、大変時間もありませんでした。これを読まれる方は、是非早期に対策をしましょう。