2024年9月向けの講座の募集を開始しました。

Q&A

よくある質問

Q1 経済塾はレベルが高そうですが経済学は教科書程度しか理解していません。

経済学にきてくださる方々の7割は教科書を眺めたくらいのレベルですが、夏頃までには半数以上が東大受験に足るレベルになっておられます。予備知識がほどんどない状態を仮定しても分かるようにがんばっておりますので心配ご無用です。少人数ということもあり、多少の融通は利きますし、初回は体験も兼ねておりますので試しに聴講していただければと思います。

Q2 研究計画書の指導などはしていただけるのでしょうか?

受講生の方には無料で添削や提出論文のご指導をさせて頂いております。早い方はだいたい5月ぐらいから草稿を出して、3,4回くらいやりとりして提出できる形に仕上げております。最近は研究テーマ、研究手法が多岐に渡り、しっかりとした「経済学」に基づいた中でのフロンティアに沿ったことを書く必要があります。

Q3 面接対策の指導はして頂けるのでしょうか?

ご希望があれば一次試験に合格後、時間をとって無料で指導させて頂いております。メールなどでのやりとりはいつでもWELCOMEです。

Q4 授業で経済学を一度学んだ程度なのですが、東大や一橋に進学したいのですが可能でしょうか?

経済塾ではほとんどの方が東大、一橋クラスには進学されております。目安としては、やはり数学が1つのネックになっているようです。4月時点で大学入試のセンター試験程度の知識と慣れがあれば東大、一橋はかなりの確率で合格しておられます。

Q5経済学のゼミに入っていなかったのですが、どのような対策をしておけばよいのでしょうか?

法学、社会学の文系、また他の学問のバックグランドから転向して経済学を志望される方も多いと思います。経済学に転向するからにはやはり経済学部で経済学をやってる方と同レベルが要求されているようです。特に学部と大学院ですと大学院のほうが「研究」という色彩が強くなります。できれば、教科書を超えて、自分が論文を書くに当たって参考となる論文を読んでおくことをおすすめします。

Q6 4月からの受講でも受験に間に合いますか?

この2年間では4月から受講して頂いている方でも東大合格がでております。がんばれば十分可能です。

Q7 講義の途中から入塾しても大丈夫でしょうか?

今までも開講途中で入塾された方が多数いらっしゃいますが、復習しながらの講義ですので大丈夫との声が聞こえてきます。とりあえず見学がてら聴講におこしください。

Q8 社会人なのですが4,5ヶ月で間に合うでしょうか?

経済塾がお手伝いできるのは、試験に向けた効率よい知識の習得です。勉強の進行具合など個人差がございますので一概に言えませんが、4,5ヶ月でもかなりの線まで行くことは確かです。社会人の方に限ったことではございませんが、大学院受験をお考えの方は、余裕を持って冬からの受講をおすすめいたします。

Q9 大学院に行くと就職は悪くなるのでしょうか?

これは何を目指すか、どのような人生を送りたいかによります。たとえば国外資系金融機関やコンサル、総研などの場合大学院に行ったほうが就職がよいようです。またテレビのニュースなどでコメントをしてるエコノミストさんたちも大学院出てる方が多いです。経済塾に来てくださった方の中にもテレビに出てコメントされたり、独自の研究成果を本で出版されたり、経済雑誌にたびたび寄稿されてる方もいらっしゃいます。
日本ではまだ文科系大学院に行く方は少数ですが、アメリカなどでは20%が大学院に進学されているようなので、日本もそれを追いかける可能性はあるでしょう。また、大学院進学を選ぶ方は、就職せずに勉強を選んでいらっしゃる方ですので、そもそも「自分に力をつけて生きていきたい」といった将来のビジョンがしっかりしている方が多いです。

東大の大学院については日銀、政府系金融、銀行、外資系金融、大手商社、新聞記者、コンサルといったところが主な就職先のようです。今のところ、大学院に行って失敗したという話を聞いたことがないので、その点は安心していただいて大丈夫だと思います。また転職等を考えた場合も一度大学院を経由して再就職したほうがいい場合が多いです。

また世界銀行やIMFなど国際機関で働くためには修士以上、場合によっては博士の学歴が必要な場合があります。学者になるにも博士までいくのが普通です。経済塾にきていただいた方にも国連機関でお仕事されたり学者になられて活躍していらっしゃる方もたくさんいます。

Q10 経済塾から学者になられている方はいますか?

経済塾で学んでいただいて、博士課程まで進み、すでに大学で教鞭をとっている方も多くおられます。

Q11大学院にいかれる方はどのような理由が多いですか?

修士までで就職される方が多いです。少し専門性をもって生きたいという方が多いです。人生長いですし、会社での仕事は必ずしも連続性のある仕事をやらせてもらえないことが多いので、そうしたときに少しでも独立した部分を持って対処したいということが大きな理由だと感じます。修士号は希少性がありますから、その希少性を活かして生きたいということなのでしょう。

Q12大学院での勉強は社会で役立ちますか?

これもどのような生き方や人生を送りたいかによって変わってきます。もし、物事をしっかり考えてそれを説明したりする能力が求められる場で働きたいですとか、自分が新しい考え方を社会に提供できるような人間になりたいという望みをお持ちでしたら、大学院での勉強はその基礎的な力を与えてくれると思います。

これはどんな学問をするかにはそれほどよらないでしょう。中学や高校で勉強したことが、ほとんどの場合直接は社会で使わないけれども、いろいろなことを考える基礎になっているのとにていると思います。それと同様に個人差はあれ、平均すれば平均的大学生よりも平均的大学院生の方が明らかに理屈に長けています。

経済学の知識は、政府や日銀、またはIMFなど国際機関でお仕事をされたいなら、業務に直接必要です。
もし論理力を鍛えたいと思えば、ただ漠然と勉強するよりも大学院などで経済学なりなんなりの論文を書くことを目指せば社会貢献にもなりますし、これ以上に論理力を鍛えられる場はないと思います。道具は使いようなのと同じで、学んだことをどう役立てるかは、みなさんの発想にかかっています。

与えられた少ない知識から、どんどん自分の中で話を広げていって、知識を使いこなして、新しい知識を生み出すように励むのが、学ぶ者にとって一つの「よい姿勢」だと私は思います。また、社会はなかなか厳しいので、そういうチャレンジ精神をもちつづけることは、何をするにしても成功への鍵となるでしょう。

大学院は周りの人たちも非常に賢いので、キャンパスライフから学べることも多いです。いろいろ語り合ってよい人生観をもてるようになるといいですね。

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